小さな家・間取とデザイン

2017年05月26日

家づくり営業マン「スキルアップ塾」始めます

家づくりの窓口「建築家 vs 営業マン」を考えてみる。
「建築家の圧倒的勝利」と私は思ってきたが・・・。
違うんじゃないか、とこの頃思う。

まず、「建築家の圧倒的勝利」と思っていた理由は・・・。
1.知識量・経験量が豊富
2.造形的解決が可能
など、枚挙に暇がないが、実際の数を考えてみると「営業マンの圧倒的勝利」となるだろう。

完成した住宅の質は、「建築家」が勝ちそうだが・・・。

で、営業マンが建築家のノウハウを身につけると「無敵」なのでは?
というのが、今回のテーマ。

これを読んでいる「住宅営業マン」のあなた、「スキルアップ塾」においで下さい。
あなたの担当案件に「建築家のノウハウ」を付け加えてみませんか?

比較する事で「長所も短所も」見えてきます。
お客さんは「いろいろな事を考えた上での答」をみたいのです。
「思いつき」を発展させた上で「採用・不採用」を自分で判断したいのです。

お客さんへの「説明の仕方」「何が良くて何が悪いのか」教えます。

家づくり営業マンの「スキルアップ塾」始めます。

50分千円・要予約・電話かメールで。




posted by ヒント&ピント at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

多数の「ハウスメーカー/ビルダー」との実績豊富な設計士

私は
 多数の「ハウスメーカー/ビルダー」との実績豊富な設計士 
です。
それって 関心ありますかね?

この記事へのアクセスが多ければ関連記事を書いてみようかと思いつきました。
「ネタ」は多岐にわたりますが・・・。
どうですかね。




posted by ヒント&ピント at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

「家づくり営業マンと狭小住宅など」-5

「狭小住宅」は、住宅の全体像を把握し易いので、私は好きですね。

コンセプトというか、基本方針の検討や比較がしやすいですし、説明が解り易くなる。
「最小限住居」という言い方があります。
家をとりまく「街」の機能が充実し、家としての機能はシンプルにできる場合がある。

どこまで追求するかは哲学的課題なのかも知れませんが。

モノにあふれた暮らしを見直すキッカケになるかもしれません。
私自身は、モノを捨てられずに暮らしていますが、シンプルな暮らしのためのシンプルな家、好きです。

「家づくり営業マン」としてはどう関わりますか?




posted by ヒント&ピント at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

「家づくり営業マンと狭小住宅など」-4

「狭小住宅」は、興味深いテーマですが「家づくり営業マン」には荷が重いのでは?
そんな時「難しいですねぇ」と言い、結論を出さずに「間取教室」に来て下さい。
解決できるかどうかは解りませんが、解決のヒントを示す事はできます。

「こんな考え方はどうでしょうね」と言いながら「探りを入れる」キッカケになるはずです。

家づくりは
 1.幅広くいろんな考え方を示す段階(3案提示段階)
 2.気に入りそうな方向を掘り下げる段階(第4案提示段階)
という段階を踏む必要があります。

「役に立つ営業マン」になるため、設計士の力も上手に利用して下さい。

ちなみに私は「設計士」。
多くの設計士と違う所は「お客さんと直接打合せる設計士」だという所。
「お客さんと直接打合せる設計士」が、どれほど少ないのかは知りませんが・・・。

「狭小住宅」は「お客さんとの直接打合せ」と「手早い図面化」が必要です。

「手早い図面化できる設計士」が「営業マン的スキル」をマスターするのが良いか
「家づくり営業マン」が「手早い図面化」をマスターするのが良いか

どちらも(営業マンも設計士も)頑張らないと「狭小住宅」は上手く行きません。

お客さん自身が「狭小住宅」の間取を作成するのが、最良かも知れません。
「間取教室」は、誰でも受講できます。営業マンも、設計士も、お客さんも!
ほぼ、マンツーマン、50分千円です。




posted by ヒント&ピント at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

「家づくり営業マンと2世帯住宅など」-3

2世帯住宅の方向性を示したつもりでしたが、前回の記述は解りにくいですね。
「2世帯住宅」も10年後・20年後には世代交代の時期を迎えます。

親世帯の暮らした空間に子世帯が暮らし、子世帯が暮らしていた空間に孫世帯が暮らす、
という具合に展開する事を想定していますが可能だろうか、という「迷い」です。

何回か関わった2世帯住宅では、そんな話題は出ませんでしたが、最近気になってきたのです。

で、完全分離型の提案をすると、同意する人が多い訳です。
「家づくり営業マン」がお客さんに対応する際、そこまで踏み込んだ提案もして欲しいのです。
提案しても対応できるか、は微妙な場合もあるでしょうが・・・。

「家づくり営業マン」が得意なのは「平均的な核家族の家」ですが、このごろ「平均的ではない家づくり」が望まれているような気がします。

「2世帯住宅」や「2戸建住宅」、全く別の方向ですが「狭小住宅」や「リノベーション」も。

「設計」の力が特に問われますが、一般的なハウスメーカーやビルダーにとっては「不得意分野」です。
ハウスメーカーやビルダー自身は、「不得意だ」とは言いませんが・・・。
設計事務所にとっても「面倒な分野」に違いなく、上手に対応できる所は限られると思います。

私は、難しい課題程「面白い」と思いますが。






posted by ヒント&ピント at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする