小さな家・間取とデザイン

2018年05月27日

6/4「屋根と雪のトラブル」建築トラブル/弁護士会議 メモ

家づくりの間取を考える際、敷地のどこに家を置くのか、は重要な問題です。
一般には、北側に寄せて配置し陽当たりを良くしよう、と考えます。

で、法律的な制限はいくつかありますが、札幌では「北側斜線高度地区」の制限が一番きつい制限です。
さらに、落雪させるか否か、によって隣地からの離れ距離が決まります。
この「隣地からの離れ距離」の話です。

「札幌市の見解」という形で公表されています。

落雪対策.jpg


3行目の「落雪防止の機能」というのが具体的に示されています。

落雪距離.jpg


落雪距離2.jpg





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2018年05月26日

「シックハウス対策(初級)」の話

「シックハウス対策(初級)」は 今、私達にできる事 という サブタイトル がついている テキスト本 です。

表紙が・・・

初級

目次を紹介します・・・

目次

少しづつ内容紹介をしますね。
お楽しみに。



posted by ヒント&ピント at 17:16| Comment(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

「建築トラブル/弁護士会議」次回は 6/4 !!

「建築トラブル/弁護士会議」次回の テ-マ は 「雪,屋根,隣地トラブル対策」 ですが
前回要請のあった「シックハウス対策(初級)」を 10分程、お話しします。
成り行きで、もっと時間を使うかもしれません。

雪、屋根の話は、落雪屋根についての「札幌市の見解」を紹介します。

「確認申請」という、着工前の手続き時に「指導」されますので、この ルール は「強い縛り」です。
でも、「強い縛り」を無視する 強い要請 をする依頼人もいます。
この場合(ルールを無視して守らなかった場合)事故があると「管理者」である 建築主 の責任になります。

屋根と雪の話は、屋根材が多様化したため話が複雑になっております。

「無落雪屋根」という言い方も、屋根材の多様化・工法の多様化 に伴い、丁寧な言葉選びが必要になります。
一般の人の言葉と プロ の言葉は、重さが違いますから注意が必要なのですが、あまり自覚されていません。
トラブル になってからでは遅いのですが、トラブル の話を題材に「学習」したいものです。

このBlogを読む人は、心配ないのですが・・・。

さらに、屋根の話は「小屋裏換気」の話をします。
「小屋裏換気」は「ツララを大きくしない工夫」です。
これも ル-ル が定められていますから、どんな ル-ル なのか から話を始めます。

ル-ル が、どこに書かれているか、どの程度周知されているのか、も「トラブル対応」には重要な ポイント です。
弁護士さんには、知っていて欲しいなので丁寧にお話しします。




posted by ヒント&ピント at 10:23| Comment(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

「3Dマイホ教室」マンションリフォ-ム/検討中!

解りにくかったので、違う表現で比べてみます。

変更前は・・・

3D-7

変更後は・・・

広め

どうですかね。





posted by ヒント&ピント at 11:20| Comment(0) | 家づくりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

「3Dマイホ教室」マンションリフォ-ム/広くなった?

先日の「マンションリフォ-ム教室」で、寝室を狭く居間を広くする検討では、解りにくかったので視点を変えてみた。
まず、前回のパ-スを登場させますね。

変更間取

次に視点を変えたもの

広い?

これも、解りにくいか。
このアングルの変更前の画像は・・・

14

違った。こっちだ。

3D-12

どうかな?




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